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360度式コンサルティング。
企業担当=求職者担当でミスマッチ極小(2)。 -
利用者の3人に2人が年収UP。
平均昇給額は101万円の実績(4)。 -
非公開求人は約80%。
世界60カ国のネットワークを保有(4,1)。
※本記事はプロモーションを含みます。
※本記事の情報は2026年調査時点のものです。最新の求人状況やサービス内容は公式サイトにてご確認ください。
LHH転職エージェント(旧Spring Professional)とは?
LHH Recruitment Solutionsは、世界最大級の人材サービス企業Adecco Group(アデコ)が展開するハイクラス・専門職特化型エージェントです。日本ではかつて「Spring転職エージェント」の名称で知られていましたが、グローバルブランドの統合によりLHHへと生まれ変わりました。
分業型ではなく、一人のコンサルタントが企業と求職者の双方を担当する「両面型(360度式)」を採用。企業の採用責任者から直接聞いた「生の情報」や「特命案件」を、伝言ゲームなしで正確に届けてくれます(2)。
転職成功者の約66%(3人に2人)が年収アップを実現しており、その平均昇給額は101万円(約15%増)に達します。コンサルタントの高い交渉力が強みです(4)。
世界60カ国以上に拠点を持ち、外資系企業の日本法人や、日系グローバル企業の海外駐在案件など、国内エージェントではリーチできないクロスボーダーな求人を多数保有しています(1)。
「IT・DX」「コンサルティング」「製造」など、職種・業界ごとに専門チームを編成。各領域の実務経験者がコンサルタントとして在籍していることも多く、技術的な話やキャリアの文脈が通じやすいのが特徴です(3)。
メリットと利用上の注意点
市場調査や公式データに基づき、LHHを利用するメリットと、人によってはデメリットと感じる点を深掘りします。
✅ メリット
- 情報の透明性が高い:360度式のため、「激務度」や「チームの雰囲気」など、求人票にないリアルな情報を担当者自身が把握しています(5)。
- 非公開求人が豊富:全求人の約80%(5万件以上)が非公開求人であり、市場に出回らない戦略ポジションへアクセス可能です(4)。
- 専門性の高いマッチング:業界特化型のコンサルタントが担当するため、スキルセットの適正な評価と、それを企業へ売り込む推薦力に長けています。
⚠️ 注意点・デメリット
- 担当者への依存度が高い:一人の担当者が企業開拓も行うため、担当コンサルタントの力量や保有案件がそのまま紹介の質に直結します(属人性が高い)(7)。
- 未経験・ジュニア層はハードル高め:ハイクラス・即戦力を重視しているため、年収500万円未満の層や完全未経験からのポテンシャル採用求人は、大手総合型に比べて少ない傾向があります(7)。
他社サービスとの比較
LHHの最大の特徴である「360度式」は、他社とどう違うのか。一般的な大手総合エージェントとの違いを整理しました。
| 特徴 | LHH転職エージェント | 一般的な大手エージェント | ヘッドハンティング型 |
|---|---|---|---|
| ビジネスモデル | 360度式(一気通貫型) | 分業型(企業担当と別) | スカウト・登録型 |
| 情報の鮮度 | 担当者が直接企業から聴取 | 社内システム経由で共有 | ヘッドハンター次第 |
| 求人量 | 約6万件(厳選) | 10〜20万件(大量) | 非公開 |
| 対象層 | ハイクラス・専門職 | 全職種・全年齢 | エグゼクティブ |
| 年収アップ実績 | 平均 +101万円 | 非公開 | 案件による |
Point: リクルートなどの分業型は「大量の求人から選べる」のがメリットですが、情報の伝言ゲームが起きやすいデメリットがあります。LHHは「求人数」では劣るものの、「情報の濃さ」と「マッチング精度」において、特に専門職やコンサルタント転職で強みを発揮します(2)。
どんな人におすすめ?
以下のいずれかに当てはまる場合、LHHの「360度式」モデルが強力な武器になります。
- 現役コンサル・専門職で、自分のスキルを正当に評価してくれる企業へ「年収アップ」転職をしたい
- 求人票には書かれていない、プロジェクトの状況や上司の性格など「内部事情」を知った上で応募したい
- 外資系企業や日系グローバルの海外事業など、英語や海外経験を活かせるポジションを探している
- SIerや事業会社から、DXコンサルや社内改革リーダーへのキャリアチェンジを検討している
利用の流れ(すべて無料)
公式サイトから基本情報を登録します。詳細な職務経歴書は後からの提出でも対応可能です。
職種別・業界別の専門コンサルタントと面談を行います。ここで希望条件だけでなく、キャリアの棚卸しや将来のビジョンを共有します。
担当者が直接企業から仕入れた「非公開求人」を中心に紹介を受けます。企業の課題や求める人物像(ペルソナ)の詳細な説明があります。
推薦状の作成や面接対策が行われます。担当者が企業と直接繋がっているため、面接後のフィードバックも具体的でスピーディです。
年収交渉はLHHの最も得意とする分野の一つです。入社日の調整や退職交渉のアドバイスも含め、入社まで伴走します。
よくある質問(FAQ)
Q. 登録に審査はありますか?断られることはありますか?
Q. 360度式のコンサルタントとは何ですか?
Q. すぐに転職する気がなくても利用できますか?
Q. 外資系企業の求人は多いですか?
プロフェッショナルのための戦略的パートナー
LHH Recruitment Solutionsは、単なる求人紹介ではなく、「専門性」と「情報の質」であなたの市場価値を最大化するエージェントです。年収アップを目指す方、自分の専門領域でより高いレベルの挑戦をしたい方にとって、登録しておいて損のないプラットフォームです。
まずは非公開求人を確認し、ご自身の可能性を広げてみてください。
公式サイトへ移動します
クチコミ・レビュー評価
1
求人提案と事務手続きは爆速だが、選考対策は期待できない
【利用者プロフィール】
・利用時期:2024年
・性別:男性
・年齢:31歳
・最終学歴:慶應義塾大学 経済学部
・エージェント利用時の所属業界:IT(国内大手SaaSメーカー)
・エージェント利用時の職種:営業・アカウントエグゼクティブ
・利用目的:コンサルファームへの転職/年収アップ
・転職活動の結果:転職した(内定承諾)
・転職先のファーム種別:Big4(デロイト/PwC/EY/KPMG)
・転職先ファーム名:非開示
・内定数:1社
【体験談・生の声】
1. 利用したきっかけ:
大手外資系エージェントとしてのブランド力があり、求人数、特にIT・デジタル領域の案件に強みがあると考えたため。SaaS営業としての経歴を活かしつつ、コンサルへの足掛かりとするために、幅広い選択肢を提示してくれることを期待して登録した。
2. 良かった点:
担当者のレスポンスが非常に速く、事務的な手続きのスピード感には満足している。求人の「量」に関しては申し分なく、Big4から中堅ファーム、ITコンサルまで幅広く提案があった。特にSaaS領域と親和性の高いデジタル関連のコンサル枠を迅速にリストアップしてくれた点は評価できる。面接日程の調整も非常にスムーズで、現職が多忙な中でもストレスなく選考を進められた。条件交渉でも希望年収を臆せずファーム側に伝えてくれたおかげで、最終的には納得のいくオファーを得ることができた。効率重視で多くのカードを揃えたい場合には有効なプラットフォームだと感じた。
3. 改善してほしい点:
コンサル業界に対する専門性と、選考対策の質が著しく低いと感じた。担当者は「コンサル担当」と名乗ってはいるが、実態は求人仲介者に過ぎない印象。書類添削は誤字脱字の確認程度で、コンサル特有の「論理的構成」や「構造化」へのアドバイスはほぼなかった。
最も落胆したのは面接対策で、事業会社の営業職向けの想定問答が中心。ファームごとのカルチャー差やケース面接に関する具体的知見は見られず、結局ケース対策や志望動機の深掘りは自学と他社の特化型エージェント情報を頼る必要があった。また、意向を無視して数を受けさせようとする「数撃ちゃ当たる」的な営業姿勢が透ける場面もあり、キャリア形成を共に考えるパートナーとしては力不足を感じた。
4. おすすめできる人:
「手厚い選考対策」を期待する人にはおすすめできない。コンサル特化型(例:ムービン)と比べると、コンサル転職の勝ち筋を熟知しているとは言い難いからだ。
一方で、すでに選考対策を自力である程度終えていて、とにかく多くの求人票を効率的に集めたい人、事務連絡の速さを重視する人には向いている。他社との違いは一気通貫型(企業担当と求職者担当が同一)による情報伝達の速さだが、その分担当者個人の力量に左右されやすい傾向がある。本気でBig4や戦略系を狙うなら、メインではなく「求人確保用のサブ」として使い、対策はコンサル特化型の塾やエージェントで補完するのが正解だと思う。
出典:CA picksアンケート調査(2026)
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