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利用者の平均決定年収
789万円の高水準(1) -
企業担当=求職者担当の
両面型モデルで情報が濃い -
世界11カ国に展開(2)
外資・グローバルに圧倒的強み
※本記事はプロモーションを含みます。
※本記事の情報は2026年1月時点のものです。最新の求人状況やサービス内容は公式サイトにてご確認ください。
JAC Recruitment(JACリクルートメント)とは?
JAC Recruitmentは、東証プライム市場上場のJAC Groupが運営する、ハイクラス・ミドルクラス転職に特化したエージェントです。創業50周年を迎え、オリコン顧客満足度調査ではハイクラス・ミドルクラス転職部門で7年連続1位を獲得する実力派です(3)。
多くの大手エージェントが分業制をとる中、JACは企業担当者が直接候補者も担当する「両面型(360度式)」を採用。企業の採用背景やパートナーの性格など、求人票にはない「生の情報」を直接聞くことができます。
英国発祥の企業であり、世界11カ国(英国、ドイツ、米国、アジア各国)に拠点を展開(2)。「World’s Best Companies 2026」で世界110位にランクインするなど(3)、グローバル企業や外資系ファームへのパイプラインは国内最強クラスです。
利用者の決定年収平均は789万円(1)。30代後半から40代のマネジメント層や、専門スキルを持つスペシャリストの転職に強く、前職比での年収アップ事例が豊富です。
「コンサル」「IT・DX」「金融」など、業界ごとの専門チーム制を敷いています。各領域に精通したコンサルタントが在籍しており、専門性の高いキャリアの棚卸しや市場価値診断が可能です。
メリットと利用上の注意点
ユーザーの評判や調査データに基づき、JAC Recruitmentを利用するメリットと、厳格な審査基準による注意点を解説します。
✅ メリット
- 情報の解像度が極めて高い:企業と直接つながるコンサルタントが担当するため、面接で聞かれるポイントや部門の課題をピンポイントで教えてもらえます。
- 独占求人が豊富:公開・非公開合わせて多くの求人を保有していますが、特に外資系や海外進出企業の「幹部候補」「極秘プロジェクト」案件に強みがあります。
- スピード感ある対応:プロフェッショナルな対応に定評があり、書類選考や面接日程の調整がスムーズです。
⚠️ 注意点・デメリット
- スキル不足だと紹介が少ない:成果報酬型のハイクラス向けサービスであるため、現時点での市場価値(年収・スキル)が基準に満たない場合、「紹介できる求人がない」と判断される(いわゆる塩対応)ことがあります。
- ドライな側面も:「未経験からポテンシャルで挑戦したい」という若手層よりも、「即戦力」が優遇されます。手取り足取りのサポートを期待する層には不向きな場合があります。
他社サービスとの比較
「リクルートエージェント」や「ビズリーチ」とどう使い分けるべきか、JACの立ち位置を整理しました。
| 特徴 | JAC Recruitment | リクルート/doda | ビズリーチ |
|---|---|---|---|
| ビジネスモデル | 両面型 (企業担当=個人担当) | 分業型 (担当が分かれる) | スカウト型 (DB閲覧) |
| 得意な年収帯 | 600万 ~ 1,500万円+ | 全般 (若手~ミドル) | ハイクラス全般 |
| 情報の深さ | ◎ (直接取材情報あり) | △ (伝言ゲームになりがち) | 〇 (ヘッドハンターによる) |
| 外資・グローバル | ◎ (11カ国展開) | 〇 (国内中心) | 〇 (案件による) |
Point: 「大量の求人から選びたい」なら総合型が有利ですが、「確実な年収アップ」や「企業の内情を知った上での応募」を重視するなら、JAC Recruitmentの両面型コンサルテーションが最も威力を発揮します。
どんな人におすすめ?
JAC Recruitmentは「即戦力・ハイクラス」に特化しているため、以下の条件に当てはまる方に最適です。
- 現在の年収が600万円以上で、さらなるアップを目指している
- 専門的なスキル(IT、金融、経理、技術職など)や管理職経験を持っている
- 英語力を活かして、外資系企業やグローバル事業に関わりたい
- 求人数よりも、マッチングの精度や担当者の質を重視したい
利用の流れ(すべて無料)
公式サイトから職務経歴や希望条件を入力します。この時点での入力内容が紹介の可否に関わるため、略歴は丁寧に記載することをおすすめします。
登録内容に基づき、マッチする求人が見込める場合、担当コンサルタントから面談の連絡が入ります。(※求人がない場合はメール連絡のみとなります)
業界専任のコンサルタントと面談を行います。非公開求人の紹介だけでなく、キャリアの棚卸しや市場価値の確認も可能です。
企業の内情を知るコンサルタントが、レジュメ添削や面接対策を実施。英語面接の対策(English Interview Prep)も可能です。
年収や入社日の交渉を代行します。JACは企業側とも強い信頼関係があるため、強気な条件交渉が期待できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 登録したのに「紹介できる求人がない」と言われました。
Q. 英語が話せなくても利用できますか?
Q. コンサル業界への転職にも強いですか?
Q. 地方の求人はありますか?
ハイレベルな転職を成功させるために
JAC Recruitmentは、決して「誰にでも」おすすめできるサービスではありませんが、キャリアアップを本気で目指すプロフェッショナルにとっては、これ以上ない強力なパートナーとなります。
まずは登録して、自分の市場価値がどれくらい通用するのか診断してもらいましょう。
公式サイトへ移動します
クチコミ・レビュー評価
3
非公開求人と徹底した面接対策が安心材料。ただし担当者の質にばらつきがあり、地方求人は少なめ
【利用者プロフィール】
・利用したコンサル転職エージェント名:JACリクルートメント
・利用時期:2023年
・性別:女性
・年齢:43歳
・最終学歴:愛知大学
・エージェント利用時の所属業界:福祉業界
・エージェント利用時の職種:営業職
・利用目的:キャリア相談/情報収集
・転職先のファーム種別:組織人事系コンサル
・転職先のファーム名:非開示
・内定数:1社
【体験談・生の声】
1. 利用したきっかけ:
幅広い業界に対応したコンサル専門の転職エージェントだと思い、さまざまな業界で実績があったので実際に利用をしてみようと考えました。自分にあった業界など各業界に対応したキャリアアドバイザーが在籍しているため、手厚い支援や徹底した選考対策を受けることができると感じたことが利用の理由です。
2. 良かった点:
良かった点としては、充実した面接対策をしてくれることです。志望動機のアドバイスからビジネスケースといったコンサル業界特有の面接対策まで徹底的にサポートしてくれ、過去の出題問題に基づいた対策も行われるため、コンサル業界が初めての方でも安心して臨むことができたと感じました。
また、質の高い求人が多い点も魅力でした。他社では見られないような非公開求人を含む質の高い案件を保有している点が評価されており、役職や報酬だけでなく企業のカルチャーやトップの人柄まで細かく共有してくれるため、自分自身の価値観に合った企業を見つけることができると感じました。実績を持つエージェントが多く在籍しているので、安心してさまざまな分野について相談できる点も良かったです。
3. 改善してほしい点:
イマイチだった点としては、担当エージェントの質にばらつきがあることです。担当者の対応に不満があったり、連絡が遅いことがある点が気になりました。また、内定から入社承諾までの進め方が強引に感じられる場合があり、内定獲得後から入社承諾までのプロセスでやや強引な印象を受けることがありました。
さらに、地方の求人が少ないように感じました。コンサルティング業界に特化しているため都市部に案件が集中し、地方勤務を希望する方には紹介できる求人が少ない印象です。加えて、ハイクラス転職に強みがある分、コンサルティングの実務経験や高いスキルが求められる場合もあり、自分のスキルに合う求人を紹介してもらうことが大変だと感じることもありました。
4. おすすめできる人:
自分が納得のいくキャリアを歩めるよう支援し、その実現をサポートしてくれるため、プロとしてすぐにキャリアコンサルティングができるような人におすすめだと感じました。また、実務経験がない場合でも資格取得や経験を積むことでキャリアコンサルタントとして活躍できるような前向きな人にも向いていると思います。勤務先にキャリアコンサルタント資格の取得を伝え、従業員のキャリア支援に関わるプロジェクトに参加できる、といった形で経験を積んでいける点も含めて、長期目線でキャリアを考えたい人に合う印象です。
出典:CA picksアンケート調査(2026)
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両面型で「内部情報」とスピード支援が強み。営業経験をITコンサルに転用できた
【利用者プロフィール】
・利用時期:2023年
・性別:男性
・年齢:32歳
・最終学歴:明治大学
・エージェント利用時の所属業界:大手食品メーカー(製造業)
・エージェント利用時の職種:法人営業
・利用目的:コンサルファームへの転職/キャリア相談
・コンサル転職活動の結果①:転職した(内定承諾)
・転職先のファーム種別:Big4以外の総合系
・転職先ファーム名:非開示
・内定数:非開示
【体験談・生の声】
1. 利用したきっかけ:
広告業界での営業経験を活かし、よりテクノロジーに寄った上流工程に関わりたいと考えました。JACを選んだ理由は、ハイクラス層の転職に強く、各企業ごとに専任の担当者がつく「両面型」の体制を取っているため、現場のリアルな情報を収集しやすいと判断したからです。
2. 良かった点:
非常に効率的かつ情報量が多い点が魅力でした。各ファームの採用背景や、面接官がどのような評価軸を持っているかといった「内部情報」が各社の担当者からダイレクトに共有されるため、対策の精度が非常に高かったです。特に、私の営業経験をITコンサル領域でどう転用できるかという点について、他業界からの成功事例をベースに具体的なアドバイスをいただけたことが内定に直結したと感じています。連絡のレスポンスも極めて速く、現職のプロジェクトで多忙な中でも、隙間時間で選考状況の確認や調整が完結するスピード感には助けられました。また、面接後のフィードバックが非常に詳細で、不採用になった際も「どのスキルの具体性が欠けていたか」を明確に示してくれたため、次の選考へ即座に修正をかけることができました。総合系ファームのパイプは非常に太く、選択肢の幅広さという点では他社を圧倒している印象です。
3. 改善してほしい点:
担当者が企業ごとに分かれているため、複数のファームを並行して受けていると、各担当者から個別に連絡が入り、情報管理が煩雑になる場面がありました。一元管理してくれるメインの窓口はありますが、各担当者の「自社推し」が強く、フラットな比較がしにくいと感じることもあります。また、戦略系ファームのケース面接対策に関しては、特化型のエージェントに比べるとやや一般的な内容にとどまっていた印象です。地頭の良さを試されるような難易度の高いケース問題に対しては、自分で別途対策本を回したり、別の専門エージェントを併用したりする必要があるかもしれません。加えて、条件交渉についても、年収アップの打診はしてくれますが、どちらかというと「確実に内定を承諾させること」を優先しているような空気感を感じる場面もあり、もう少し候補者の利益を最優先に粘ってほしかったというのが本音です。
4. おすすめできる人:
「現職が忙しく、効率的に多くの選択肢を検討したい」という営業職の方にとって、非常に相性の良いサービスです。面談やフォローは過度に感情的・伴走型ではなく、あくまで合理的かつスピーディーに進むため、無駄なやり取りに時間を取られたくない人には向いています。特化型エージェントのような手厚いメンタリングや細かなキャリア設計のサポートは控えめですが、その分、条件整理が早く、実務に直結する優良案件をテンポよく提示してくれる点が魅力です。
出典:CA picksアンケート調査(2026)
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焦らせない伴走は良いが、担当者の相性と添削の粗さに注意。40歳がJACで“ハイクラス×ITコンサル”を狙った話
【利用者プロフィール】
・利用時期:2025年
・性別:男性
・年齢:40歳
・最終学歴:法政大学
・エージェント利用時の所属業界:情報通信業
・エージェント利用時の職種:事務職・デザイン企画職
・利用目的:コンサルファームへの転職/キャリア相談/年収アップ
・転職活動状況:選考中
・転職先のファーム種別:ITコンサル
・転職先ファーム名:なし
・内定数:内定なし
【体験談・生の声】
1. 利用したきっかけ:
業界ごとに内容に詳しい専任エージェントが、一人ひとりをバックアップしてくれる環境があると感じたためです。そうした体制なら、いち早く新しい職場で働けるチャンスが舞い込んでくるのではないかという期待を持てました。これが利用した一番の理由です。
2. 良かった点:
変化が激しい現代社会の中で、自分に「技術がない」ことへの危機感が強く、転職活動には相当なエネルギーを使うことになるので、できる限り“これまでのスキルを活かしながら最短距離で結果を出したい”と考えていました。その中でJACリクルートメントは大きなメリットを与えてくれそうだと感じました。
特に良かったのは、職種ごとに細かく分類された案件が用意されており、選択肢が多すぎて目移りすることなく、希望条件に合う求人を探し当てやすかった点です。さらに担当者が急かすこともなく、こちらのペースで意思決定できる期間を設けてくれたので、焦らず落ち着いた形で選択ができている点を評価しています。
3. 改善してほしい点:
運営側が厳しいノルマを課しているように見えるケースがあり、コンサルタント(担当者)によっては相性面で不満が残ることがしばしばありました。不評と受け止めた場合に即座に担当交換できるマッチングサービスもあるため、個人的には大きな問題にはしませんでしたが、転職活動で神経を尖らせがちな人は注意が必要だと思います。
また、ユーザー側にも相手を見る力がある程度求められ、先方のペースに乗せられてしまうリスクがあるため、「断る勇気」を持っておく必要があります。メール中心でやり取りしたい場合は、事前に双方のマナーを確認しておくことが大切です。
さらに、添削指導については他エージェントと比べてやや杜撰に感じる内容があり、書類のどこが良くないのかを、もう少し具体的に列挙してほしかったです。
4. おすすめできる人:
焦らずじっくり転職活動を進めながら、魅力的なライフスタイルを構築したい人におすすめです。特にエージェントと細かなやり取りをしたい人、曖昧な状況を嫌う人ほど向いていると感じました。加えて、給与アップを目指して自分のスキルをアピールし、転職にチャレンジしたい人にもプラスに働くと思います。
「ハイクラス向け」の案件が多数を占めている印象なので、量より質を重視する人には最適だと感じました。
出典:CA picksアンケート調査(2026)
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