-
外資系企業の87%を網羅。
圧倒的な市場カバレッジ。 -
RPOによる独占・非公開求人。
企業の「採用の門番」機能。 -
入社後活躍をゴールに設定。
定着・活躍支援が手厚い。
※本記事はプロモーションを含みます。
※本記事の情報は2026年1月時点のものです。最新の求人状況やサービス内容は公式サイトにてご確認ください。
en world Japan(エンワールド・ジャパン)とは?
エンワールド・ジャパンは、「入社後活躍(Enabling Success)」をミッションに掲げる、グローバル人材・外資系企業に特化した人材紹介会社です。東証プライム上場のエン・ジャパングループの戦略子会社として、英語力を活かしたハイクラス転職において圧倒的なプレゼンスを誇ります。
公式サイトによれば、国内の外資系企業の約87%以上と取引実績があります(2)。コンサルティングファームから大手事業会社のポストコンサル案件まで、選択肢の広さは業界随一です。
企業の採用プロセスを代行するRPO事業を展開しており、他社エージェントには出回らない「完全独占求人」や「極秘プロジェクト」へのアクセス権を持っています。
27カ国以上の国籍からなるコンサルタントが在籍(2)。外資系特有の英語面接やカルチャーフィットの確認について、ネイティブ視点での実践的なアドバイスが受けられます。
正社員だけでなく、高報酬な業務委託・契約社員(Contract Professionals)という働き方も提案可能(8)。特定スキルを持つハイクラス人材にとって、年収アップの有力な選択肢となります。
メリットと利用上の注意点
公式情報や市場での評判に基づき、エンワールド・ジャパンを利用するメリットと、目的によってはデメリットとなり得る点を整理します。
✅ メリット
- 英語面接対策が強力:ネイティブコンサルタントによる模擬面接(Mock Interview)が可能(14)で、グローバル基準の自己アピール術が身につきます。
- 独占案件へのアクセス:RPO契約企業の場合、エンワールドが実質的な「採用の門番(ゲートキーパー)」となっており、同社経由が最も有利なルートとなります。
- 長期的な定着支援:「入社決定」で終わりではなく、入社後1年間のフォローアップなど定着支援(Enabling Success)を重視しています(8)。
⚠️ 注意点・デメリット
- 戦略コンサルのケース対策:一般的な面接対策は充実していますが、MBB(マッキンゼー等)特有の高度なケース面接対策に関しては、コンサル特化型ブティックエージェントの方が専門性が高い場合があります。
- 実力主義の側面:外資系特有のカルチャーとして、市場価値(英語力やスキル)に対してシビアなフィードバックが行われることがあり、手取り足取りのサポートを期待するとドライに感じる可能性があります。
他社サービスとの比較
「ロバート・ウォルターズ」や「ムービン」と何が違うのでしょうか?コンサル・グローバル転職における立ち位置を比較しました。
| 特徴 | エンワールド | ロバート・ウォルターズ | ムービン (特化型) |
|---|---|---|---|
| 強み領域 | 外資全般・日系グローバル | 外資系金融・IT | 戦略コンサル |
| 英語サポート | 非常に手厚い (対策◎) | スピード重視 | ケース対策重視 |
| 面接対策 | 英語面接・STARメソッド | 実践重視 | ケース面接 (過去問) |
| カルチャー | 入社後活躍・丁寧 | 成果主義・ドライ | 職人肌・元コンサル |
Point: 「英語力を活かしたい」「外資系事業会社も視野に入れたい」ならエンワールドが最適解です。一方で、「絶対にマッキンゼーに行きたい」という場合は、ケース対策のためにムービン等の特化型と併用する「ハイブリッド戦略」が推奨されます。
どんな人におすすめ?
以下のいずれかに当てはまる場合、エンワールド・ジャパンは最強のパートナーとなります。
- 英語力(中級~上級)を活かして、年収アップやキャリアアップを狙いたい
- 外資系コンサルティングファームや、グローバル企業のポストコンサル職(経営企画・DX)に興味がある
- ただ転職するだけでなく、入社後の定着や活躍まで見据えたサポートが欲しい
- 正社員に限らず、高額報酬のプロジェクトベース(Contract)の働き方にも関心がある
利用の流れ(すべて無料)
公式サイトから基本情報と職務経歴書(日本語または英語)を登録します。英語レジュメがあるとよりスムーズです。
業界専任のコンサルタントと面談。英語力に自信がある場合は、ネイティブコンサルタントとの英語面談も可能です。
非公開求人の紹介に加え、英語面接対策(Mock Interview)を実施。STARメソッドを用いた回答準備を支援します。
企業との面接へ進みます。RPO案件の場合、プロセスの一部をエンワールドが担当することもあり、有利に進められる可能性があります。
条件交渉を経て内定。入社後も定期的なフォローアップがあり、新しい環境での定着を支援します。
よくある質問(FAQ)
Q. 英語力はどのくらい必要ですか?
Q. 「RPO」とは候補者にどんなメリットがありますか?
Q. 派遣や契約社員の紹介もありますか?
Q. コンサル業界未経験でも利用できますか?
グローバルキャリアへの扉を開く
エンワールド・ジャパンは、単なる仕事紹介ではなく、あなたのキャリアをグローバルなステージへ引き上げる戦略的パートナーです。87%以上の外資系企業ネットワークと、入社後まで見据えたサポート体制は、他のエージェントにはない大きな武器となります。
まずは無料登録で、非公開求人の可能性を確かめてみてください。
公式サイトへ移動します
クチコミ・レビュー評価
2
外資系らしいドライな効率重視の対応。自走できるハイスペック層には向くが、コンサル対策の質には疑問
【利用者プロフィール】
・利用時期:2024年
・性別:男性
・年齢:31歳
・最終学歴:慶應義塾大学 経済学部
・エージェント利用時の所属業界:IT(国内大手SaaSメーカー)
・エージェント利用時の職種:営業・アカウントエグゼクティブ ・利用目的:コンサルファームへの転職/年収アップ
・転職先のファーム種別:Big4
・転職先ファーム名:非開示
・内定数:1社
【体験談・生の声】
1. 利用したきっかけ:
外資系やグローバル企業に強いという触れ込みだったため、Big4を含む高年収案件の独占ルートを期待して登録しました。また、国内大手SaaSでのキャリアを「グローバル基準」でどう評価し、どのレベルのファームを提示してくるか、彼らの選定眼を試す意図もありました。
2. 良かった点:
プラットフォームとしての機能性は総じて高く、UI/UXも含めて「候補者を迅速に案件へ流し込む」設計思想が明確に感じられました。提示される求人は、額面年収ベースでは国内系エージェントと比較して明らかに高水準なものが多く、レンジ設定も強気です。外資系らしく、感情や共感を重視するスタイルではなく、ドライかつスピード重視のコミュニケーションを好む人には相性が良いと思います。 やり取りの中で印象的だったのは、こちらの経歴を数値化可能な要素だけで即座に評価し、条件に合致する案件を淡々と提示してくる点です。無駄なキャリア談義やモチベーション確認に時間を取られないため、目的が明確な転職者にとっては非常に効率が良いと感じました。
3. 改善してほしい点:
プロフェッショナルを自称している割に、コンサル業界に対する理解が驚くほど浅いと感じました。担当者は私の職歴を「IT枠」としてしか見ておらず、各ファームのユニットが抱える課題など、血の通った情報は持っていませんでした。 面接対策も「英語の準備は大丈夫か」といった的外れな確認ばかりで、Big4選考で重要なケース対策への知見はゼロに等しいです。懸念を伝えても「あなたなら大丈夫」という根拠のない精神論で押し切ろうとする姿勢には辟易しました。結局、候補者をファームに送り込み手数料を得ることに特化した営業組織であり、候補者の長期的なキャリアパスや選考難易度へのリスペクトが致命的に欠如している印象です。
4. おすすめできる人:
おすすめできるのは「既に対策を完璧に終え、あとは応募ボタンを押すだけ」という自走可能な層のみです。ムービンなどの国内コンサル特化型が「内定を取らせるための伴走」をするのに対し、ここは「内定が出そうな人間を右から左へ流す」だけの組織だと感じました。高スペックな経歴があれば優遇はされますが、それは彼らのKPI達成に都合が良いからに過ぎません。本気でコンサルを志すなら、ここは案件確認用のツールとして割り切り、選考対策は他所で行うべきだと思います。
出典:CA picksアンケート調査(2026)
続きを読む 閉じる
外資・グローバル案件の情報が体系的に得られる一方、応募できる求人が限定的で不採用に。併用前提が安心
【利用者プロフィール】
・利用時期:2022年
・性別:女性
・年齢:39歳
・最終学歴:関西大学
・エージェント利用時の所属業界:IT
・エージェント利用時の職種:経営企画
・利用目的:コンサルファームへの転職/キャリア相談/情報収集/年収アップ
・希望ファーム種別:ITコンサル
・転職先のファーム名:なし
・内定数:内定なし
・コンサル転職活動の結果:不採用で終了
【体験談・生の声】
1. 利用したきっかけ:
エンワールドは外資系・日系グローバル企業の転職支援に強いと聞き、コンサル領域の情報収集を目的に利用しました。英語力やグローバル案件の多さもあり、自分のキャリアがどの程度評価されるかを把握したかったためです。公式サイトにも求人紹介の網羅性と専門性が強調されていた点に魅力を感じました。
2. 良かった点:
エンワールド・ジャパンの良かった点は、外資系・日系グローバル企業の求人情報や業界動向について体系的に教えてもらえたことです。担当コンサルタントは、企業ごとの求める人物像やカルチャー、英語必須案件の実情などを具体例で説明してくれて、一般的な転職サイトでは得られない知見がありました。
ハイクラス求人やミドル〜マネジメント層向けの案件も多数保有しており、どのレベルのポジションで自分の経験が生きるかの判断材料になりました。求人紹介数そのものは限られていましたが、質の高いグローバル案件の傾向を知るうえでは参考になりました。最終的に不採用で終了しましたが、面談や書類提出前のアドバイスは自分の強み・弱みの整理に役立ちました。
3. 改善してほしい点:
一方で、不採用という結果になった要因として感じたのは、エンワールド・ジャパンが扱う求人の性質と私の経験のバランスでした。同社は外資系・グローバル企業やハイクラス案件に強いものの、求人数自体は他の大手総合エージェントと比べると少なめという口コミもあります。
実際、私の場合は「応募対象求人が限定的」と感じる場面が多く、希望条件に合致する案件が少なかったため、選考に進んでも競争が激しかった印象でした。コンサルタントのサポートは丁寧でしたが、求人数が限られる分、選択肢が広がりにくい点は改善してほしいと感じました。
また、外資系ならではの英語要件が高く、英語力に自信がある人でも選考の基準が厳しく感じられる場面がありました。総合型エージェントと併用して、候補案件を広げる必要性を強く感じました。
4. おすすめできる人:
エンワールド・ジャパンは、外資系企業や日系グローバル企業への転職を志望し、ハイクラス・英語活用ポジションを狙いたい人におすすめです。求人自体は数が多いタイプではありませんが、質の高い案件が揃っており、企業側の期待水準やカルチャーなどの詳細な情報提供が受けられます。
他社と比べると、転職支援の対象がやや絞られている印象があるため、まずは自分の市場価値や業界動向を深く知りたい人にとって価値が高いと感じました。総合型エージェントと併用することで選択肢を増やすのも有効です。
出典:CA picksアンケート調査(2026)
続きを読む 閉じる